
大豆の殻むき🙌瞑想✨✨
味噌づくりの前に大切なのは
大豆を房から出してあげること!
豆で販売されてるものしか見たことない
現代人ですが、それは農家さんが一つ一つ
房から出す工程をしてくれているのです🤲
そんな根本的なとこから伝授してもらおうと
農家の戸塚さんご夫妻をお呼びしての
杜の味噌づくり。
山のような房枝🫛を10人で3時間 剥く。
手を動かし、目は豆に集中しながら
何でもない話に花が咲く。
特に戸塚さんや奥さんが何気なく話してくれる人生体験の内容が、若いスタッフたちには じわじわしみてゆく。
こうやって昔の人は手仕事をしながら
大切なことを受け渡してきたのではないだろうか。そしてこの’生きるための食を共に生み出していく’という大きな共同体の基本の暮らしが、これからの未来に最も大きな力を発揮していくのではないかと思う。
戸塚さんちの焼き芋と🍊をおやつに用意してくれて、大量の房枝むきをやりきった後の最高の喜びとなった😋✨✨
次回は3/2にいよいよ味噌づくり。
みんなの常在菌が交わり発酵していく
生み出しの世界✨✨





そしてそして今日の
豆づくりの前の午前中のミーティングでは
午後から実践する房枝🫛むきにむけて
「人生の殻をとる」というテーマで
‘味噌発酵瞑想’をして内側の熟成する部分を発見したり。もうこの殻は取ってしまいたい!という固定観念や癖を言語化したりシェアしたりしながら、意識層にあげ。午後の殻むきで手を動かしながら思考を止めて、無意識層へと浸透させ、完了させていくワークに繋げていった。
節分前に
「風通しのよい自分になる✨」
2026年の流れができあがったな🌈

